性病薬を購入するときは保険証、診断書などは必要なの?

保険証や診断書の提出義務あり?

保険証や診断書の提出義務あり?

性病薬を購入するには、病院で治療を受ける必要があります。このときに保険証が必要であるかについては、持っていくのが基本です。

持っていくことで、保険適用の診療が可能になることから、薬代を大幅に安くすることができます。多くの性病が保険適用を認められていますので、費用を気にせずに治療を続けられます。

以前は性器ヘルペスの発症を抑えるための再発抑制療法は保険適用外にされていましたが、年に6回以上再発をする人のために、保険適用に変更されていますので、保険証を持って受診すれば、性病薬を安く入手可能です。

実は性病薬を入手する方法には、別の手段も用意されています。国内では原則として医者の処方箋が必要であるものの、例外として海外から個人輸入で入手する方法があります。

この方法を利用する際には、保険証や診断書は必要ありません。通販感覚でどこからでも注文できるのがメリットです。

購入する手順として、まず個人輸入を代行してくれる業者のサイトに訪れます。実店舗に向かう必要はありません。業者のサイトには検索窓やジャンルごとに薬を紹介するページが用意されています。

それらの機能を駆使して、目的の性病薬を探し出します。病院で処方される薬が売られている場合がありますし、日本では許可されていない、海外製のジェネリック医薬品もあります。

どちらを購入する場合でも保険適用外ですから、保険証を業者に見せる必要はありません。処方箋が不要な購入方法ですから、診断してくれた医者が作成した、診断書の提出も不要です。

違法行為ではないかと心配になるところですが、海外から個人輸入で薬を入手すること自体は違法行為にあてはまりません。違法行為になるのは、国内の業者が仕入れて消費者に直接販売するパターンです。

個人輸入代行業者はあくまでも代行しか行っていませんので、利用したからといって処罰されることはありません。個人輸入代行業者を利用すると、保険適用外ですから、薬代を自費で支払うことになります。

しかし、まとめて購入することで病院で処方してもらうよりも少し安くなったり、ジェネリック医薬品にすれば大幅に薬代を節約できるメリットがあります。

しかし、病気治療の目的で使うもので、誤用や副作用のリスクがある強い薬ですから、最初はきちんと病院で検査を受けて、診断してもらうことが大切です。個人輸入代行業者から購入した薬を利用したいと考えるなら、医者に相談してから判断するのがおすすめです。